NRCJAPAN

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2008.05.16(Fri)


デビュー直後

ジャニーズ事務所を辞めるつもりでいたときに強引にデビューさせられたことに加えて、睡眠時間が30分〜1時間しかとれない日が1ヶ月以上続いたことから、本気で逃げ出そうとしていた。

[編集] 歌・ダンス
嵐のダンスリーダーかつ、嵐のメインボーカル。
伸びやかな歌声とリズム感のよさが持ち味で、得意の高音を活かしてフェイクも担当。
抜群の運動神経とリズム感を持ちあわせ、ストイックで重力を感じさせない細かいステップとキレのあるダンスを踊る。
ジャズダンスをはじめ、ロッキングやカポエィラなどのストリートダンス、ジャグリング、殺陣、アクロバットなどダンスの幅が広く多彩なため、嵐のコンサートでは、曲の振り付けも手がける。(振り付けた曲は下記の音楽活動を参照)

[編集] リーダー
嵐のリーダー。
少年隊の冠番組「少年隊夢」内で櫻井翔とじゃんけんをした結果リーダーに決まった(他のメンバー全員が大野をリーダーに推薦したが、大野だけが櫻井翔を推薦したためじゃんけんに至った。なお、じゃんけん自体は大野が勝ったのだが、櫻井が「勝ったから大野がリーダー」と言い、そのノリで大野がリーダーという雰囲気になってしまい、断ることができなかった)。
リーダーが決定するまでは大野智がダンスリーダー、櫻井翔が勉強リーダー、松本潤がお笑いリーダー、二宮和也が芝居リーダー、相葉雅紀がアイドルリーダーと分担制だった。
そんな経緯からか、本人はリーダーは愛称であると発言している。実際、表立ってリーダー然とした言動を特に取ることはないが、メンバー曰く「背中で引っ張っていくタイプ」の大野は、「嵐の精神的支柱」(櫻井翔談)となっている。二宮曰く「リーダーシップを発揮する人が必ずしもリーダーとは限らない」。

[編集] 性格
温厚な性格で怒ることがない。嵐ではほのぼのとした天然キャラクター。
ざっくりとした性格で、物事にあまり動じない。コンサートでは緊張したことがない。
好奇心旺盛。飾らない性格でいつも自然体。
歌や踊りに関しては完璧主義者で、普段の柔らかな言動と舞台上での激しい動きにギャップがある。




[編集] 芸術
友達の影響で小学校3年生のころから絵を描き始め、中学2年生でジャニーズ事務所に入所しダンスに熱中する一方で、イラストレーターになることを夢見て絵を描き続ける。
立体表現・ペインティング・ドローイング・グラフィティ・スチールカメラなどの趣味を持ち、公式携帯サイトではイラストを公開するなどアートに造詣が深い。
イラストレーターになりたいという思いから、デビュー前に2回、デビュー後に1回、事務所の社長に辞意を伝えたが、そのたびにうまくかわされたため、現在は芸能活動と並行して創作活動を続ける。
1999年に嵐としてデビュー後、2002年によりリアルなのものを求めて立体表現に興味が広がりフィギュア作成を始める。
20世紀の米画家ノーマン・ロックウェルや江戸時代の京都の絵師・伊藤若冲にあこがれるが、すべて独学。
2006年末、主演舞台「転生薫風」の上演時に、事務所幹部に「個展を開きたい」と自ら申し出、2008年2月、総合セルフプロデュースで個展を開催し成功をおさめた。
2008年2月8日、大野がデビュー前から10年にわたり制作してきたアート作品を収めた写真集「FREESTYLE」を発表。
写真集の出版を記念してジャニーズ初の個展を東京・表参道ヒルズ内の「スペースO(オー)」(約450平方メートル)で2008年2月21日から29日まで9日間、入場無料で開催。
個展では、写真集に掲載されたフィギュア約100点と絵画約20点、写真集の表紙にもなった自身の顔の実寸大でかたどった金色のオブジェや廃材を利用したロボット=「ガマドン」、自身の手とつま先を実寸大でかたどった手足をくっつけた椅子、自前の一眼レフカメラで撮影した作品スチールやメーキングの様子、自身の体を使ったカラフルな衣装を身に着けた写真、などに加えて個展用に創作したグラフィティ(縦3メートル×横6メートル)など約200点を展示。

[編集] 映画・ドラマ
映画「黄色い涙」
オリジナルサウンドトラックに収録されている「もどり雨」では、メンバーの中で唯一大野だけが自分の演じた役柄のイメージにあわせてレコーディングを行っている。これは、スタッフから要望されたために行ったことなのだが、収録後に出来上がった歌を聞いてみたところ、他のメンバーは普段と全く同じように歌っていたたため、結果、大野だけが本来とは違う声や歌い方で収録されることとなった。

[編集] 歌番組
うたばん
司会を務める事務所の先輩である中居正広(SMAP)に対し、大野が反抗的な態度で暴言を吐き(司会の石橋貴明(とんねるず)が大野に暴言を吹き込む)、それを聞いて切れた中居が大野に襲いかかろうとし、嵐のメンバーと石橋貴明がそれを止めに入るというコントが「うたばん」に出演した際の定番となっている。尚、このコントは「下剋上コント」と呼ばれ、2002年から続く人気のコーナーとなっている。
ミュージックステーション
出演した際には歌の最後の決めポーズで大野だけがメンバーと違う動きをするのが定番となっている。これは、大野が何気なくメンバーと違うポーズで決めた時の曲が大ヒットしたという理由からで、最近では最後のポーズだけではなく曲の振り付けが違う場合もある。







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